妊娠中・産後の治療 ①

こんにちは、まつおかめぐみ@妊娠9ヵ月(産休中)です。

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だいぶお腹がぽっこりしてきました。9ヵ月ともなると、ちょっと散歩をしただけで、お腹が張ったり、腰や背中がつった感じになったり、仰向けになると腰が痛くて「う~っ」、寝返りするときに腰が痛くて息をとめる…なんてことも。。

こんな大変な時期なのに、妊娠9ヵ月というだけで、マッサージを断られたりします。早産の危険性がないわけではないので、仕方のないことなのですが。

でも、この時期に何もしていないと、産後が大変ですよ!わたしはこれからですが、診てきた患者さんの様子を聴くと、産後は自分のことより子どものことが優先。自分の身体が痛くてもガマン。。

だからこそ、お腹の中にいてくれている今!が治療のタイミングなんです。

でも、マッサージなんだかこわい…

→お腹まわりにはいっさい何もしません。

→気分が悪くなったら、すぐ言ってください。

→お身体の具合をみながら、治療します。

うつ伏せ用に写真のようなお腹枕も用意しております。 日ごろできないうつ伏せで、気持ちよくて眠ってしまう妊婦さんもいるほど。

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基本的に妊婦さんに鍼治療はしません(ご希望があれば行います)。手技によるいわゆるもみほぐしやお灸で身体を温めほぐします。

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ここで一つチェック!

立っているとき、おへそはどこを向いていますか?

鏡で見てみましょう。

正面を向いているなら、Good!!です

下を向いているあなた、腰が痛いですね?

お腹が大きくなってきて、お腹を支える筋肉が使えていないと、腰で身体を支えるようになります。また、お腹が出ていないときよりもガニ股になり、内腿の筋肉を使うようになります。こんな身体の変化が徐々にですが、3~4ヶ月の間に行われていくわけです。メインで使っていなかった筋肉を使うようになるわけですから、どんどん筋肉も疲労しカチンコチンになって痛みを生じてくるわけです。

というわけで、familiaでは、痛みを生じさせているであろう筋肉をほぐし、関節が動きやすい状況を作り、使えていなかった筋肉を使えるようにする簡単なトレーニングまでを行います(このトレーニング尿漏れにも効くよ!)

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ちょっと受けてみたいかも!と思った妊婦さんお待ちしております。午前中は狙い目です!